insideoutsurfのブログ

波乗り診断士ヒラテツが発信するひとりごとブログ

中級者にありがちな悩みpart.1

はい!! ヒラテツですよ〜


本日はサーフィンの中級者にありがちな悩みについてやっていきたいと思います。

中級者がどれぐらいなのか自分は中級者なのか中上級者なのか初中級者なのかとかでわからない人もいると思うので

ちょっと解説していきたいと思います。


まず中級者と言うとまぁよく言われるのはサーフィンには検定試験ていうのがあって

その検定試験を受けると5級から始まって1級まであるんですけどもその中で、

3級が今取れる位だと中級者の仲間入りかなって言う感じですかね!!

でも3級ってすごい幅が広くて中上級者とかの方も3級ですし、2級ってなるとすごい後レベルアップして

2級の合格率とかもめちゃくちゃ低くなっててそこに目指して頑張るっていうことがすごい多い。

万年3級って方がいると思います。

中級者のレベルの解説をしていきます、日本のビーチブレイクだったらまぁ頭オーバー位までだったら

パドルアウトできちゃいます、自分で波をしっかり見つけて岸まで乗りつなげる。

その中にローラーコースターを波にあわして当てたり厚くなったセクションに力のあるパワーゾーンのほうに戻る

カットバックで繋げることができてくればまぁ中級者かなと思います。

 

1本の波を自分でキャッチしてローラーコースター、カットバックを織り交ぜながら乗り切る。


中級者にありがちな悩みについて話していきたいと思います。

ターンが決まる時と決まらないときの差が激しい、これはですねえとコンディションによって得意不得意の差があって

比較的パワーがあっておしてくれる波でショルダーが張ってると

ターンはできるけどタルすぎたりショルダーなかなか張ってこなかったりするパワーレスだと加速つけづらくて

失速ガチでターンが決められないという事はよく聞きますね。

では、なんでターンが出来たり出来なかったりの差が激しいかといいますとレールtoレールよく聞くと思いますが

このサーフボードには両方にレールがあってそのレールをしっかりと使える使えないで加速感が変わってくる部分が結構ありますのでレールにつま先側のレールかかと側のレールこの辺にしっかり体重が乗ってないと

もちろん加速も出来ないですし、よく見られるのはかかと側ですよねかかと側に体重が乗り切らないっていう光景をよく見ますね。

かかと側に体重が乗らないって言う事はやっぱバックサイドが苦手になっちゃったりフロントサイドのカットバック時に回れないで背中からバタンて倒れちゃったりとかそういうことが多くあると思いますなのでかかと側のレールもしっかり意識してあげるといいと思います。

どうやって練習すればいいかって言うことですけどもまずスケボーとかでアップスやターンの練習したりするときにかかと側のレールをしっかりと体重を乗せる感じで加速をしていくイメージをつけたりするとまずはいいです。

また鏡の前でかかと側のレールに体重を乗せるイメージをつけるフォームのチェックや足の裏にどれだけ体重が乗っているかがとても大事。


どのスポーツも同じことが言えるのですが下半身にしっかり重心が乗っていないとパフォーマンスに繋がりません。

サーフィンも同じでいくら上半身で腕を横に振ってもサーフボードには、伝わりません。

上半身と下半身が連動しなくてはサーフボードにも波にも伝わりません。

ですのでパワーレスやピークでおしが弱いと出だしから加速しなくなり失速がちになります。


足の裏にしっかり体重を伝えるトレーニングもあるのでこちらの動画を参考にして見てください。

この動きが海でできるようになると加速感が桁違いに変わりますしターンの伸びが凄いんですよ〜〜

 


サーフィンのレベルに関係無く出来るバランスアップトレーニング

是非、チャレンジしてレベルアップのきっかけにしてくださいね。


それではまたpart.2でバイバイ。 ヒラテツでした!!